糖尿病・内分泌内科クリニックTOSAKI 管理栄養士の募集

--- --- --- --- ---

求人情報 管理栄養士

管理栄養士

(結婚退職による欠員のため2019年12月27日募集を再開始しました。2020年2月28日勤務条件を変更しました。)

勤務時間: 常勤
 8:30−12:00 14:30-18:00
パート
 @9:00−12:00 A15:00−18:00  @またはAを1回と数え週2回以上可能な方
資格・学歴: 常勤
 4年制大学卒業後5年以内 または 大学院修了5年以内 または 栄養食事指導の経験が2年以上ある方
パート
 4年制大学卒業かつ栄養食事指導の経験が2年以上ある方
年齢: 不問
経験: 栄養食事指導経験者 または 給食・厨房業務経験者(アルバイトも可)
 または 日常的に家族などに調理をされている方
募集人数: 常勤1名またはパート1名(現在の職員数 7名 20代6名 30代1名)
業務内容: 栄養食事指導
看護師補助業務(予診、体重測定、診察補助など)、
事務補助業務(受付、電話対応、医師カルテ入力補助、レセプト業務など)、
糖尿病教室の準備・講師、バイキング教室の準備・調理、レシピホームページ更新、近隣レストランとのコラボレーション企画
(大学生または大学院学生で春からの採用内定の場合は卒業までパートとして勤務していただきます。卒業までの居住地が遠方の場合は考慮します。)
(常勤で栄養食事指導の経験がない場合、はじめは業務のほとんどが事務補助や研究補助業務となります)
当院の管理栄養士教育カリキュラム
給与: 常勤 169200〜292000円(大学院修了者は223400〜408800円)+資格手当15000円+職能給0〜51000円+残業代平均50000〜60000円+賞与(基本給×2か月×年2回)
パート パート午前1200円〜 午後・土曜1300円〜
職員の前勤務先: 名古屋市立大学病院栄養課、洪内科クリニック(糖尿病専門医) など 職員の出身校: お茶の水女子大学大学院、椙山女学園大学、金城学院大学、名古屋学芸大学、宮城学院女子大学 など

--- --- --- --- ---

応募者数と採用者数

管理栄養士
応募 採用
2016年 18 2
2017年 29 2
2018年 39 0
2019年 26 1

--- --- --- --- ---

当院の管理栄養士教育カリキュラム

新卒または卒後5年以内の管理栄養士は以下のカリキュラムにより、知識と経験を積むことができます。

当院では採用5年間で、総合的な栄養指導・療養指導能力の高い管理栄養士の育成をめざしています。
チーム医療を円滑にすすめ、多職種の業務を通して多彩な経験を積むことで、多くの職種の動きや価値観・情報の捉え方を学びます。
患者さんの性格、社会的背景、経済的背景、嗜好、趣味なども考慮し、どのような症例にも対応でき、行動変容につながる指導力を身につけます。

希望者は1年目の後半に地方糖尿病療養支援士LCDEの資格を受験します(他の糖尿病療養指導士CDEJの受験者といっしょに、毎年開催される院長による受験対策勉強会に参加できます。)
また月に1回以上のペースで院外の学会、研究会、講演会などに参加して多くの勉強をし、他施設の管理栄養士や医療従事者と情報交換ができます。(参加は自由)
日本糖尿病学会総会は毎年、参加費用、旅費、宿泊費が支給され、参加することができます

1年目
40% 受付・事務 (診察受付、会計、次回受診予約、電話対応により患者さんとのコミュニケーション方法・接遇を学びます。 会計時に食事療法の質問をされることもあります。) 
30% 看護師補助業務 (血圧、体重情報などの入力、糖尿病手帳の記録などを担当し、看護師が患者さんと会話する様子から将来のチーム医療の糧となる多くの情報を学びます。) 
20% 医師カルテ入力補助 (医師の診察の傍らでカルテの入力をし、診察内容や医師の説明・処方・検査の流れなどを学びます)
 5% 栄養指導 (1分指導の教材作りから始めます。患者さんとの接触は1分指導から開始し、徐々に15分指導を担当します。 はじめは経験した一例一例の症例を大切に深く見直し、5名の経験ある管理栄養士から多くのアドバイスを受け学習できます。)
 5% 糖尿病教室の準備 (案内状作成、バイキング教室の献立栄養素計算や買出しの準備、調理、レストラン教室のためのシェフと打ち合わせ、糖尿病教室講師、レシピのホームページ作成など経験者の指導のもとに行います。)

2年目
30% 受付・事務 (会計・レセプト業務を覚えることで、医療経済のしくみを学び、医療費についての患者さんからの質問に即座に対応できる力を身につけます。また医師カルテ入力補助業務がより速くできるようになります。)
30% 看護師補助業務 (バイタルサインや体重継続記録の重要性を学びます。 また補助業務の傍ら、患者さんやスタッフからの食事についての質問に答えます。 答えられない場合は経験者に聞くことができます。)
20% 医師カルテ入力補助 (医師の診察につくことで、薬の種類や効果、飲む時刻、中止時の注意など栄養指導中に質問を受ける多くの質問に対応できる力を身につけます。)
10% 栄養指導 (1分指導や15分指導の担当時間が少し増えます。 内服症例のみでなくインスリン症例や1型糖尿病症例の指導も始まります。 カーボカウントも学習します。)
 5% 糖尿病教室の準備 (1年目の業務を続けます。給食などの大量調理の経験がない分を栄養計算業務による経験で補います。 説得力のある指導には欠かせない大切な経験です。)
 5% 学会発表の準備 (先輩管理栄養士の学会発表のデータ整理などを手伝い、科学・統計的な知識を身につけ、将来の学会発表に備えます)

3年目
25% 受付・事務 (老人ホームの症例(低栄養状態、経管栄養治療)、介護保険についても学びます。)
25% 看護師補助業務 (経験のある看護師から患者さんの家族背景、性格、嗜好、趣味に合わせた療養指導についても学びます。)
20% 医師カルテ入力補助 (モチベーションのあがる療養指導、インスリン量と血糖値と食事の関係なども学びます。)
20% 栄養指導 (1分指導や15分指導の担当時間がさらに増えます。 大量の指導を短時間に要領よくこなす力を身に着けます。 腎不全症例、妊娠中の症例など複雑な病態の症例も経験します。)
 5% 糖尿病教室の準備 (1年目の業務を続けます。教室講師としての回数も増えます。バイキング教室の企画責任者も担当します。)
 5% 学会発表の準備 (可能であれば学会発表をします。発表の準備を通じて、日常の指導の組織的な課題や問題点を発見し、経験者と相談し、さらに効果のある栄養指導について考える力を身につけます。)

4年目
20% 受付・事務 (後輩管理栄養士の教育も担当します。)
20% 看護師補助業務 (経験のある看護師から患者さんの不満への対応方法についても学びます。)
20% 医師カルテ入力補助 (糖尿病以外の症例からも多くを学びます。院内で処方されるすべての薬剤名と適応疾患が一致するようになります)
30% 栄養指導 (1分指導や15分指導の担当時間がさらに増えます。 指導の経験が増え、より効果のある指導を意識し、院外での学習がさらに糧となります。)
 5% 糖尿病教室の準備 (1年目の業務を続けながら、後輩の教育・指導にあたることで、知識の整理をします。)
 5% 学会発表の準備 (可能であれば2回目の学会または研究会での発表をします。また他の発表者の準備の相談をすることで多くの経験 ができます。)

5年目
20% 受付・事務 (医師の研究・発表の事務的な補助を担当することで、日常診療ではわからない治療効果を多角的に学ぶことができます。)
20% 看護師補助業務 (経験のある看護師から学び、血糖自己測定記録についての患者さんからの質問に答えられる力を身につけます。)
20% 医師カルテ入力補助 (家族背景、経済的背景などにも配慮した治療方法の選択について学びます。すべての院内検査の理由と結果の解釈がおよそできるようになります。)
30% 栄養指導 (後輩の1分指導教材作りをサポートします。1分指導や15分指導について、後輩からの質問に答えることで自身も多くのことを学びます。)
 5% 糖尿病教室の準備 (年間スケジュールの作成・企画も担当します。レストラン教室の企画責任者も担当します。)
 5% 学会発表の準備 (可能であれば3回目の学会または研究会での発表をします。経験者の講演会スライド作成を補助し、将来の演者としての講演会発表に備えます。)
      可能であれば日本糖尿病療養指導士CDEJの受験の準備をします。(講演聴講、提出する症例報告の整理、受験対策勉強会) 合格しなくても生涯に一度、聴講料・受験料が支給されます。
      また日本糖尿病療養指導士CDEJを取得すると、常勤は月に5000円(パートは出勤回数に応じて)資格手当てが支給されます。

6年目以降
透析予防管理指導チームにはいり、他職種と連携して糖尿病性腎症の患者さんの指導にもあたります。


医療法人TDE
糖尿病・内分泌内科
クリニックTOSAKI

【診療科目】
内科
糖尿病・内分泌内科

【受付時間】
水曜、土曜午後、日曜、祝日は休診です

【TEL】
(052)800-2333
「予約優先」
※初診の方でもお電話で
 ご予約できます。

【FAX】
(052)800-2332

【住所】
〒468-0009
愛知県名古屋市天白区
 元植田2丁目1007

地図 名古屋市 天白区



【リンク】
レシピ集
クリニックスタッフによる
「糖尿病対策レシピ集」