院長業績

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学術論文(共著を含む)

Reproducibility and Validity of a Questionnaire Measuring Treatment Burden on Patients with Type 2 Diabetes: Diabetic Treatment Burden Questionnaire (DTBQ)
Diabetes Ther. 2018 Mar 29. doi: 10.1007/s13300-018-0414-4. [Epub ahead of print]
Hitoshi Ishii, Hiroki Shin, Takahiro Tosaki, Tatsuya Haga, Yoshiki Nakajima, Toshihiko Shiraiwa, Nobuaki Watanabe, Miyuki Koizumi, Hiroki Nakajima, Sadanori Okada, Tsuyoshi Mashitani, Takako Mohri, Yasuhiro Akai
 → 要約(外部サイト)
 → 全文(外部サイト)

Efficacy and patient satisfaction of weekly DPP-4 inhibitors, trelagliptin and omarigliptin, in 80 Japanese patients with type 2 diabetes
Intern Med. 2017 Oct 1;56(19):2563-2569
戸崎貴博 神谷英紀 山本祐歌 姫野龍仁 加藤義郎 近藤正樹 山田祐一郎 稲垣朱実 坪中かおり 大城千恵 片山たかみ 早崎知代 中屋有貴 藤吉春奈 中村二郎
Weekly DPP-4阻害薬(トレラグリプチンとオマリグリプチン)を80例に投与しHbA1cとGAの変化を検討した。また投与前後で患者治療満足度の変化をDTSQを用いて評価し、「便利さ」「融通性」の項目で有意な改善を認めた。
 → 要約(外部サイト)
 → 全文(外部サイト)

Sodium-Glucose Co-transporter 2 Inhibitors Reduce the Abdominal Visceral Fat Area and May Influence the Renal Function in Patients with Type 2 Diabetes.
Internal Medicine Vol.56, 597−604, 2017
戸崎貴博 神谷英紀 姫野龍仁 加藤義郎 近藤正樹 豊田かおり 西田知世 城間恵 坪中かおり 浅井ひとみ 森部美保 中屋有貴 中村二郎
SGLT2阻害薬(ipragliflozin, dapagliflozin, luseogliflozin, tofogliflozin, or canagliflozin)投与6ヶ月で内臓脂肪面積が減少し、腎症2期群で尿アルブミン値が低下、eGFRは過剰濾過群でのみ低下していた。この有意な変化はRAS系阻害薬投与の有無に関わらず認められた。SGLT2阻害薬は腎機能に影響する可能性がある。
 → 要約(外部サイト)
 → 全文(外部サイト)

SGLT2阻害薬イプラグリフロジン投与89例における3ヶ月間の効果と安全性の検討
日本糖尿病学会誌「糖尿病」 2015 58巻12号(12月号)
戸崎貴博 神谷英紀 加藤義郎 近藤正樹 豊田かおり 西田知世 城間恵 坪中かおり 浅井ひとみ 森部美保 中屋有貴 中村二郎
 → 抄録(外部サイト)

Therapeutic efficacy of bone marrow-derived mononuclear cells in diabetic polyneuropathy is impaired with aging or diabetes.
J Diabetes Investig. 2015 Mar;6(2):140-9
近藤正樹 神谷英紀 姫野龍仁 成瀬桂子 中島英太郎 渡会敦子 柴田大河 戸崎貴博 加藤二郎 大川哲司 濱田洋司 磯部公彦 大磯ユタカ 中村二郎
糖尿病性末梢神経障害に対する骨髄単核球移植治療の効果について検討した。

Involvement of nitrosative stress in experimental periodontitis in diabetic rats.
J Clin Periodontol. 2012 Apr;39(4):342-9
西川徹 成瀬桂子 小林泰子 宮島真一 水谷誠 菊池毅 惣卜響子 中村信久 曽我部麻子 戸崎貴博 秦正樹 大野紀和 野口俊英 松原達昭
糖尿病における歯周病の増悪にはニトロ化ストレスが関与していることを動物実験で示し、糖尿病における歯周病進展機序の一端を解明した。

The human leukocyte antigen class II gene has different contributions to autoimmune type 1 diabetes with or without autoimmune thyroid disease in the Japanese population.
Diabetes Res Clin Pract. 2009 Sep;85(3):293-7. Epub 2009 Jul 5. 片平正人 前田晴美 戸崎貴博 瀬川聡子
自己免疫性1型糖尿病患者127名のヒト白血球抗原(HLA)クラスII遺伝子 DR-DQ haplotypeの頻度を、自己免疫性甲状腺疾患を有する群(56名)と有さない群(71名)との間で比較・検討。
自己免疫1型糖尿病のHLA亜型が自己免疫性甲状腺疾患を有する群と有さない群との間で異なることを示唆したいっぽう、自己免疫1型糖尿病からの保護を与えるHLA亜型に関しては2群で違いがなかった。

Transplantation of bone marrow-derived mesenchymal stem cells improves diabetic polyneuropathy in rats.
Diabetes. 2008 Nov;57(11):3099-107. Epub 2008 Aug 26.
柴田大河 成瀬桂子 神谷英紀 古栄美佳 近藤正樹 安田裕 中村信久 太田貴美子 戸崎貴博 松木孝 中島英太郎 浜田洋司 大磯ユタカ 中村二郎
糖尿病ラットの下肢にラット骨髄より採取した間葉系幹細胞を注射移植し、血管内皮成長因子(VEGF)と塩基性線維芽細胞成長因子(bFGF)、痛覚認識閾値、神経伝導速度(NCV)、坐骨神経血流(SNBF)、ヒラメ筋毛細血管の数繊維比率を評価。 骨髄由来間葉系幹細胞移植は、成長因子分泌を介してSTZラットで糖尿病性多発神経障害を改善することが示唆された。

Reduced NGF secretion by Schwann cells under the high glucose condition decreases neurite outgrowth of DRG neurons
Exp Neurol. 2008 Oct;213(2):381-7. Epub 2008 Jul 9.
戸崎貴博 神谷英紀 安田裕 成瀬桂子 加藤宏一 古栄美佳 中村信久 柴田大河 浜田洋司 中島英太郎 大磯ユタカ 中村二郎
軸索−シュワン細胞間の相互作用に対する高グルコースの影響を、マウス脊髄後根神経節神経(DRG)細胞の神経突起伸展を指標に検討。DRGの神経突起伸展にシュワン細胞が重要な役割を担っており、糖尿病性神経障害における軸索再生障害機序の一つとしてシュワン細胞のNGF産生あるいは分泌障害の重要性が示唆された。

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著書(共著を含む)

「GLP-1アナログ受容体作動薬使用の実際,他剤からの切り替えや追加治療,よい適応とは」
日本医事新報 4877号 特集「糖尿病治療における GLP-1 受容体作動薬の位置づけ 2017年10月14日発行
  → 記事内容(出版社ページ)

「すきま時間を利用したミニ糖尿病教室」
糖尿病ケア 2017年秋季増刊号「白熱!糖尿病教室ミラクルマニュアル」 2017年9月10日発行 [メディカ出版]
 → 出版社ページ

コラム「担がん患者の糖尿病診療の患者エピソード」
(DM Ensemble Vol.4 No.4 特集「糖尿病とがん」 2016年2月20日発行) [日本糖尿病協会]
 → 目次(日本糖尿病協会サイト)

対糖尿病合併症のイノベーション―成因から管理、治療まで (糖尿病UP-DATE賢島セミナー 26) [単行本]
堀田 饒(編)

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学会発表(筆頭演者または当院主導研究のみ 予定を含む)

Changes in self-care behavior (Summary of Diabetes Self-Care Activities measure) using real-time blood glucose monitoring with the Free Style Libre
2018.6.25 78th Scientific Sessions of American Diabetes Association (アメリカ糖尿病学会) オーランド
General Poster Session: Jun 23, 2018 11:30 AM - 12:30 PM: Poster Hall
Moderated Poster Discussion: Jun 25, 2018 12:00 PM - 1:00 PM: Poster Hall (ePoster Theater A)
AYAE KUDARA, TAKAHIRO TOSAKI, SHIORI SATO, AKEMI INAGAKI, MASAKI KONDO, SHIN TSUNEKAWA, YOSHIRO KATO, HIDEKI KAMIYA, JIRO NAKAMURA
 → 抄録(英文)(外部サイト)

The Influence Of Outpatients’ Wait Times And Healthcare Professionals’ Communication Behaviors On Treatment Satisfaction And The Intention To Drop Out
2018.6.25 78th Scientific Sessions of American Diabetes Association (アメリカ糖尿病学会) ポスター オーランド
SHIORI SATO, TAKAHIRO TOSAKI, CHIE OSHIRO, AYAE KUDARA, AKEMI INAGAKI, MASAKI KONDO, SHIN TSUNEKAWA, YOSHIRO KATO, HIDEKI KAMIYA, JIRO NAKAMURA
 → 抄録(英文)(外部サイト)

テネリグリプチン・カナグリフロジン合剤の効果に関するFree StyleリブレProによる検討
2018年5月26日 第61回日本糖尿病学会年次学術集会 口演 東京国際フォーラム(東京都千代田区)
戸崎貴博 神谷英紀 今井早紀 片山たかみ 佐藤史織 稲垣朱実 近藤正樹 山田祐一郎 三浦絵美梨 加藤誠 中村二郎

DPP-4阻害薬またはGLP-1受容体作動薬投与によるリパーゼ値の変化に関する検討
2017.10.14 第91回日本糖尿病学会中部地方会 北國新聞赤羽ホール(石川県金沢市)
戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 長尾恵理子 山田祐一郎 加藤義郎 恒川新 佐藤史織 中屋有貴 中村二郎
ある期間における血清リパーゼ値はインクレチン関連薬なし群40.3±32.7 U/L(n=469)と比較しDPP-4阻害薬投与群45.7±24.6(n=517, p<0.001),GLP-1受容体作動薬投与群57.2±36.1(n=125, p<0.001)と有意により高値であったが臨床的に問題となることはなかった。

臨床も研究も 理想のクリニックを目指して
2017.5.19 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 シンポジウム17 糖尿病学から繋がる未来への懸け橋―ひとりひとりが輝くための道を探る― 名古屋国際会議場(名古屋市)
戸崎貴博
 → プログラム(外部サイト)
 → 動画(外部サイト)

2週間連続CGMによるデュラグルチドとオマリグリプチンの効果と患者治療満足度の検討 クロスオーバー比較試験
2017.5.20 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 ポスター 名古屋国際会議場(名古屋市)
戸崎貴博 神谷英紀 片山たかみ 稲垣朱実 近藤正樹 長尾恵理子 山田祐一郎 加藤義郎 恒川新 姫野龍仁 佐藤史織 中屋有貴 中村二郎

Once-Weekly DPP-4 inhibitors: The Clinical Efficacy and Treatment Satisfaction in 51 Japanese Patients with Type 2 Diabetes Mellitus
2016.10.27-30 the 11th IDF-WPR Congress 2016 & 8th AASD Scientific Meeting.(アジア糖尿病学会) タイペイ国際会議センター(台湾)
戸崎貴博 神谷英紀 姫野龍仁 加藤義郎 近藤正樹 稲垣朱実 山本祐歌 水林竜一 坪中かおり 大城千恵 中屋有貴 中村二郎
 → 抄録(英文)(外部サイト)

デュラグルチド投与34例における効果と患者治療満足度,注射指導時間の検討
2016.10.2 第90回日本糖尿病学会中部地方会 口演 名古屋国際会議場
戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 大城千恵 坪中かおり 片山たかみ 早崎知代 岡村吉子 小川望 中村二郎

The Clinical Efficacy and Treatment Satisfaction of Weekly DPP-4 inhibitors in Japanese Patients with Type 2 Diabetes Mellitus
2016.6.12 76th Scientific Sessions of American Diabetes Association (アメリカ糖尿病学会) ポスター ニューオリンズ
戸崎貴博 神谷英紀 姫野龍仁 加藤義郎 近藤正樹 稲垣朱実 山本祐歌 水林竜一 坪中かおり 大城千恵 中屋有貴 中村二郎
全世界に先駆けて日本で発売された週1回DPP-4阻害薬トレラグリプチンとオマリグリプチンの効果と患者治療満足度(DTSQ)を日本人2型糖尿病外来患者44名で検討した。新規投与群ではHbA1c値、グリコアルブミン値が有意に低下(p<0.01)し、患者治療満足度が有意に上昇した。

SGLT2阻 害薬投与178例における6ヶ月間の効果と安全性の検討
2016.5.19 第59回日本糖尿病学会年次学術集会 口演 国立京都国際会館(京都市)
戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 長尾恵理子 山田祐一郎 加藤義郎 姫野龍仁 西田知世 中屋有貴 中村二郎

SGLT2阻害薬 投与132例における腎保護効果の検討
2015.11.27 第30回日本糖尿 病合併症学会 口演 名古屋国際会議場
戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 長尾恵理子 加藤義郎 姫野龍仁 西田知世 中屋有貴 中村二郎

SGLT2阻害薬投与132例における併用薬別・薬剤種別の効果における検討
2015.10.4 第89回日本糖尿病学会中部地方会 口演 静岡コンベンションアーツセンター
戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 西田知世 中屋有貴 小栗亜由美 森幸代 加藤義郎 姫野龍仁 中村二郎
SGLT2阻害薬のHbA1c値や体重に及ぼす効果をその併用薬種や併用薬数別に解析した。またSGLT2阻害薬の種類による効果の違いについても検討したので報告する。

The factors which relate to visceral fat mass decrease by SGLT2 inhibitors in 132 patients.
2015.10.3 第36回日本肥満学会 名古屋国際会議場 口演
戸崎貴博
SGLT2阻害薬を投与した2型糖尿病132例において、内臓脂肪減少に相関する因子について検討した。

The clinical efficacy and safety of SGLT2 inhibitors in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus
2015.6.6 75th Scientific Sessions of American Diabetes Association (アメリカ糖尿病学会) ポスター ボストン
戸崎貴博 神谷英紀 加藤義郎 近藤正樹 中村二郎
日本人2型糖尿病患者136名におけるSGLT2阻害薬(イプラグリフロジン、ダパグリフロジン、ルセオグリフロジン、トホグリフロジン、カナグリフロジン)投与6ヶ月間の経過報告。経口血糖降下薬、インスリン、GLP-1製剤のいずれかに併用投与、または単独投与した。

SGLT2阻害薬投与91例における6ヶ月間の効果と安全性の検討
2015.5.22 第58回日本糖尿病学会年次学術集会 口演 ドリームシップ下関市生涯学習プラザ海のホール
戸崎貴博 神谷英紀 豊田かおり 西田知世 城間恵 坪中かおり 浅井ひとみ 森部美保 中屋有貴 中村二郎
2型糖尿病外来患者でSGLT2阻害薬4種のいずれかを投与した91例のうち6ヶ月継続できた77例を解析.HbA1cは7.49±1.13%より7.01±1.07%(p<0.01)に改善,体重77.6±15.0kgより74.6±16.9kg(p<0.001)へ低下,内臓脂肪面積108.4±43.6cm2より97.2±46.1cm2(p<0.01)に減少.血圧,ALTも有意に減少.投与前の体重別・内臓脂肪面積別・HbA1c別・併用薬別での効果比較、有害事象、中止の原因についても報告.

ビルダグリプチンとインスリン併用治療の有効性と安全性についての検討
2014.11.2 第224回日本内科学会東海地方会 口演 名古屋国際会議場
戸崎貴博 三浦義孝 鈴木厚
インスリン治療中にもかかわらずHbA1cが7%以上の2型糖尿病患者32例に対しビルダグリプチン追加投与もしくは他DPP-4阻害薬からの切り替えを行い、3ヶ月間のHbA1cの推移、安全性を検討した。HbA1c値が高いほど、年齢が低いほど、インスリン投与回数が多いほど高い効果を認めた。

SGLT2阻害薬イプラグリフロジン投与86例における3ヶ月間の効果と安全性の検討
2014.10.26 第88回日本糖尿病学会中部地方会 口演 名古屋国際会議場
戸崎貴博 神谷英紀 豊田かおり 西田知世 城間恵 坪中かおり 浅井ひとみ 森部美保 中屋有貴 中村二郎
SGLT2阻害薬投与86症例において効果と安全性を検討。他の糖尿病薬に追加投与もしくは単独投与し投与前と投与後3ヶ月を比較。HbA1c値7.47±1.14%より6.93±0.93%(p<0.005),体重76.9±13.9kgより74.3±13.5kg(p<0.001),内臓脂肪面積96.6±39.6cm2より87.1±33.0cm2(p<0.005),収縮期血圧134.0±15.9mmHgより126.4±14.2mmHg(p<0.001)とすべて減少していた。ウエスト周囲径は97.1±8.8cmより94.3±9.2cmで有意差がなかった。SU薬またはインスリン併用例では体重低下が少なかった。有害事象を含め詳細を報告。

DPP-4阻害薬 薬剤別の尿アルブミン低下効果に対する153例の検討
2014.5.24 第57回 日本糖尿病学会年次学術集会 口演 大阪市 リーガロイヤルホテル
戸崎貴博 高見有希 小栗亜由美 中屋有貴  稲垣朱実
2型糖尿病患者153例でDPP-4阻害薬投与前後6ヶ月における尿アルブミン値を検討した。全患者の尿アルブミン値は有意に低下していた。ARB併用なしの94例でも尿アルブミン値は改善傾向であった。
DPP-4阻害薬の種類・用量別で解析するとHbA1c値低下に大きな差はなかったが、尿アルブミン変化量で差を認めた。

インクレチン関連薬長期投与後の膵β細胞機能に関する検討:薬剤ウォッシュアウト後OGTTにおけるCPR値の変化
2013.5.16 第56回 日本糖尿病学会年次学術集会 ポスター 熊本市
戸崎貴博
アログリプチン、ビルダグリプチン、エキセナチドのいずれかを6または12か月投与した患者で投与前後のOGTTを比較し膵β細胞機能改善が認められるかを検討。負荷後のCPR/グルコース比が上昇したことはβ細胞機能が改善している可能性があると考えられた。特にCPR値の改善を認めた症例は罹病期間が長く、薬剤投与前のCPR値は低下していた。考察を加え詳細を報告。

インスリンリスプロ混合製剤(50/50) 3回法は血糖コントロールを改善する
2011.5.19 第54回 日本糖尿病学会年次学術集会 口演 札幌市
戸崎貴博 成瀬桂子 他4名
インスリン1日2-4回法でHbA1c6.5%未満を達成できていない外来通院中の2型糖尿病患者でヒューマログミックス 50(以下Mix50)3回法による治療に変更した10症例について検討。インスリン一日総量を変えずにMix50 3回法 に変更することで血糖コントロールは改善する可能性が示唆された。

Reduced NGF Secretion by Schwann Cells under The High Glucose Condition Decreases Neurite Outgrowth of Dorsal Root Ganglion Neurons
2008.6.8 68th Scientific Sessions of American Diabetes Association (アメリカ糖尿病学会) ポスター サンフランシスコ
戸崎貴博 神谷英紀 他13名
マウスDRGの神経突起伸展にシュワン細胞が重要な役割を担っており、糖尿病性神経障害における軸索再生障害機序の一つとしてシュワン細胞のNGF産生あるいは分泌障害の重要性が示唆された。NGF産生が関与するさらに新たな実験データを追加して発表。

Reduced NGF Secretion by Schwann Cells under the High Glucose Condition Decreases Neurite Outgrowth of Dorsal Root Ganglion Neurons
2007.10.5  14th Japan - Korea Symposium on Diabetes Mellitus (日韓糖尿病シンポジウム) 口演 京都
戸崎貴博 神谷英紀 他12名
マウスDRGの神経突起伸展にシュワン細胞が重要な役割を担っており、糖尿病性神経障害における軸索再生障害機序の一つとしてシュワン細胞のNGF産生あるいは分泌障害の重要性が示唆された。NGF産生が関与している新たなデータを追加して発表。

糖尿病性神経障害における軸索再生機能異常に関する研究
−脊髄後根神経節細胞の神経突起伸展に対するシュワン細胞の意義−

2007.5.25 第50回日本糖尿病学会 年次学術集会 口演 仙台市
戸崎貴博 安田裕 他9名
軸索−シュワン細胞間の相互作用に対する高グルコースの影響を、マウス脊髄後根神経節神経(DRG)細胞の神経突起伸展を指標に検討。DRGの神経突起伸展にシュワン細胞が重要な役割を担っており、糖尿病性神経障害における軸索再生障害機序の一つとしてシュワン細胞のNGF産生あるいは分泌障害の重要性が示唆された。

Adipokines and E-selectin levels are associated with metabolic syndrome by IDF criteria
(IDFの診断基準によるメタボリックシンドロームとアディポカインおよび細胞接着分子との関連)

2006.5.26 第49回日本糖尿病学会 年次学術集会 ポスター+口演 東京都
戸崎貴博 中島英太郎 他7名
IDF診断基準によるメタボリックシンドローム群においても、アディポカインと 接着分子濃度の差異は、インスリン抵抗性増悪、動脈硬化促進傾向を示し、メタボリックシンドロームさらには心血管障害のbiomarkerとなりうることが示唆された。また、BMIに比しウエスト周囲径を用いた診断基準の妥当性が示唆された。

血清アディポカインおよび細胞接着分子濃度とウエスト周囲径
2006.3.18 日本糖尿病学会 年次学術集会 中部地方会 口演
戸崎貴博 中島英太郎 他7名
2型糖尿病患者336名を対象とし血清レプチン、アディポネクチン、E-セレクチン、 ICAM-1、VCAM-1濃度をELISA法にて測定し統計解析。新診断基準によるメタボリックシンドローム群においても、アディポカインと 接着分子濃度の差異は、インスリン抵抗性増悪、動脈硬化促進傾向を示し、メタボリックシンドロームさらには心血管障害のbiomarkerとなりうることが示唆された。

糖尿病性腎症患者における夜間高血圧と血管運動性自律神経機能の関係
2003.5.  第46回日本糖尿病学会 年次学術集会 口演 富山市
戸崎貴博 羽賀達也 今峰ルイ 長嶋 誠
心電計つきAmbulatory Blood Pressure Monitoring(ABPM)を用いて高血圧症を有する2型糖尿病患者21名での両者の関連を調査した.心拍変動のスペクトル解析でのLF/HFは血管運動性交感神経機能の指標であると考えられているが,夜間では活動時に比し抑制される傾向にあり,その傾向は腎症の進行した群で顕著であった.

頚腰椎化膿性脊椎炎、腸腰筋膿瘍に合併した耐糖能異常の一例
2002.1 日本糖尿病学会 年次学術集会 中部地方会 口演
戸崎貴博 羽賀達也 今峰ルイ 長嶋 誠
腸腰筋膿瘍、敗血症、高血糖を呈し 頚椎と腰椎とに発症した化膿性脊椎炎による上下肢麻痺に対し外科的減圧術が奏功した症例を文献的考察を加え発表

ケタミン療法が有効であった有痛性糖尿病性神経障害の一例
2000 日本糖尿病学会 年次学術集会 中部地方会 口演
戸崎貴博 中村二郎 ほか8名
従来どおりの治療で十分な効果が得られなかった有痛性糖尿病性神経障害に対し、モルヒネ硬膜外持続注入療法やケタミン静注療法が有効であった一例を報告した。

高安病類似の分類困難と考えられる血管炎症候群の一例
1999.11.20 第179回日本内科学会東海地方会 口演
戸崎貴博 池口宏 松尾清一
血管造影で両側腋窩から上腕動脈、左右腎動脈、腹腔動脈、大腿動脈、肺動脈に狭窄を認めた18歳女性の症例報告。プレドニゾロン内服2年後の検査で上腕動脈狭窄が改善、大腿動脈付近に側副血行路が発達していた。

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学会発表(共同研究または当院の症例が発表に関わったもの 予定を含む)

IoT(Internet of things)システムを用いた療養指導強化による糖代謝改善についての検討-クリニック患者を対象とした前向き研究
2017.5.20 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 口演 名古屋国際会議場(名古屋市)
尾上剛史 後藤資実 小林朋子 富永隆史 安藤昌彦 本多裕之 吉田安子 戸崎貴博 横井寿 有馬寛

Weekly DPP-4阻害薬トレラグリプチンまたはオマリグリプチン投与146例における効果と患者治療満足度の検討
2017.5.18 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 口演 名古屋国際会議場(名古屋市)
山本祐歌 戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 稲垣朱実 山口佳奈 蓬臺優一 大城千恵 坪中かおり 植田里沙 早崎知代 佐藤史織 中屋有貴 恒川新 中村二郎

Weekly DPP-4阻害薬トレラグリプチン199例における2週間投薬制限解禁前後の患者治療満足度変化の相違
2017.5.18 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 ポスター 名古屋国際会議場(名古屋市)
上田晴美 水林竜一 戸崎貴博 神谷英紀 近藤正樹 山田祐一郎 坪中かおり 大城千恵 植田里沙 早崎知代 佐藤史織 中屋有貴 中村二郎

週1回のDPP-4阻害薬またはGLP-1受容体作動薬の処方が残薬の有無に与える影響についての検討
2017.5.18 第60回日本糖尿病学会年次学術集会 ポスター 名古屋国際会議場(名古屋市)
岡山伸介 戸崎貴博 岡山亮介 須崎真理 木鋪洋子 加藤千賀 江原夕実 佐藤史織 稲垣朱実 神谷英紀 中村二郎

CKD患者におけるARBと併用する降圧第二選択薬とアルブミン尿改善効果に関するRCT:MIDLAND‐CKD
2015.6.5〜7 第58回日本腎臓学会学術総会(名古屋市)
安田宜成 丹羽操 戸崎貴博 井土一博 平松武幸 石黒哲也 野村敦 小川拓男 田代佳子 佐藤文彦 松尾清一 丸山彰一

インスリン抗体陽性にて血糖コントロールに難渋し,ステロイド治療が有効であった1例
2013.5.16 第56回 日本糖尿病学会年次学術集会 熊本市
橡谷昌佳 稲垣朱実 伊藤崇浩 小林朋子 笠井貴敏 佐藤哲彦 垣屋聡 戸崎貴博

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講演・セミナー等

当院では医師向け講演会による講演料収入の一部を糖尿病の研究費として大学医学部などの研究機関に寄付しています。

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講演・セミナー等(2019年 予定を含む)

2019年7月13日
第5回科学的根拠に基づく糖質制限を考える会 ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(名古屋市中区)
ディスカッション「糖質制限のメリットとデメリット 〜これからの食事療法は?〜」

2019年4月17日
第26回糖尿病治療を考える会 会場未定(福岡市内ホテル)
「チーム医療とクリニカルイナーシャ 〜飲み忘れ・通院中断を減らすために〜」

2019年4月10日
三重県糖尿病講演会 三重県総合文化センター(三重県津市)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2019年3月23日 
Diabetes&Incretin Seminar in AICHI 名古屋国際ホテル(名古屋市中区)
「専門医に紹介する前にここまでできる 〜クリニカルイナーシャとGLP-1受容体作動薬による早期治療介入〜」

2019年2月28日
静岡 Incretin Seminar ホテルセンチュリー静岡(静岡市)
「専門医に紹介する前にここまでできる 〜クリニカルイナーシャとGLP-1受容体作動薬による早期治療介入〜」

2019年2月16日
Diabetes&Incretin Seminar in IBARAKI 千里阪急ホテル(大阪府豊中市)
「GLP-1受容体作動薬の早期導入と患者治療満足度・治療負担度」

2019年1月30日
Diabetes & Incretin Seminar in 東葛 2019 ザ・クレストホテル柏(千葉県柏市)
「早期治療強化の有用性と注射導入の障壁 〜患者治療負担度を下げるために〜」

2019年1月25日
糖尿病薬物治療 up to date 群馬ロイヤルホテル(群馬県前橋市)
「患者治療満足度と服薬アドヒアランス」

2019年1月20日
糖尿病Round Table Meeting 六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49F 東京都港区)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2019年1月16日
今治FGMカンファレンス 今治国際ホテル(愛媛県今治市)
「Free Styleリブレと療養行動の変化 〜DPP-4阻害薬の半減期による使い分けを含め〜」

2019年1月15日
GLP-1サテライトダイアログ 名古屋国際センタービルより東海北陸地方ヘインターネット配信
「DPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬からオゼンピック(セマグルチド)への切り替えにおける効果」

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講演・セミナー等(2018年 予定を含む)

2018年12月20日
みなと学術講演会 みなと医療生活協同組合 協立総合病院(名古屋市熱田区)
「外来における簡便なインスリン導入レジメと内服薬併用の効果」

2018年12月19日
Diabetes & Incretin Seminar in 小倉 リーガロイヤルホテル小倉またはホテルクラウンパレス小倉(福岡県北九州市)
「簡便な注射(アテオス)で変わる糖尿病の治療と病院連携」

2018年12月8日
中部ろうさい病院糖尿病・内分泌内科病診連携の会 三井生命名古屋ビル大会議室(名古屋市中区)
「今見直されるメトホルミンの効果 〜具体的な増量法と副作用時の対応〜」

2018年12月7日
Diabetes & Incretin Seminar in 上越 上越市市民プラザ(新潟県上越市)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者治療満足度・治療負担度の変化〜」

2018年11月29日
175 Clinical Night Seminar 明石キャッスルプラザ(兵庫県明石市)
「接遇とチーム医療 〜通院中断を減らすために私たちができることは?〜」

2018年11月28日
Diabetes & Incretin Seminar in Fukuyama 福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)
「専門医に紹介する前にここまでできる 〜インスリンとGLP-1受容体作動薬の簡便な外来導入〜」

2018年11月15日
認知症と糖尿病治療について考える会 会場未定(滋賀県米原市内または長浜市内ホテル)
「高齢者糖尿病の治療 〜合剤や週1回薬がもたらすアドヒアランスの向上〜」

2018年11月10日
Incretin Symposium 全国講演会 ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者治療満足度・治療負担度の変化〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年11月9日
八事 Diabetes Solutions Seminar 名古屋第二赤十字病院 加藤化学記念ホール(名古屋市昭和区)
「SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬をどう使い分けるのか 〜飲み忘れを減らすための工夫〜」

2018年10月25日
Diabetes & Incretin Seminar リッツカールトン京都(京都市)
「DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の効果の違い 〜患者満足度にどう表れるのか〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年10月24日
八事糖尿病地域連携勉強会2018 名古屋中小企業振興会館会議室(吹上ホール:名古屋市千種区)
「糖尿病の食事療法 その先にあるこれからの薬物療法」

2018年10月17日
旭川糖尿病セミナー QueenzK(北海道旭川市)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2018年10月13日
Round Table Meeting in NAGOYA ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2018年10月11日
Diabetes Premium Conference in WebEx 全国インターネット中継
「あらたな配合剤を用いた血糖管理について」

2018年10月6日 
糖尿病臨床セミナー サイプレスガーデンホテル(名古屋市熱田区)
「SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬をどう使い分けるのか 〜飲み忘れを減らすための工夫〜」

2018年10月6日
第5回糖尿病医療学学会ランチョンセミナー 京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区)
「注射導入の障壁を超えて 〜患者負担度を考慮した治療法の提案〜」
 → プログラム(外部サイト)

2018年9月28日
第4回糖尿病フットケアセミナーin八事 名古屋第二赤十字病院 第一会議室(名古屋市昭和区)
「SGLT2阻害薬と心不全・腎不全 」

2018年9月20日
泉南Incretin Conference スターゲイトホテル関西エアポート(大阪府泉佐野市)
「簡便な注射デバイスで変わるこれからの糖尿病治療 〜Free Styleリブレによる評価と患者満足度〜」

2018年9月19日
高血圧糖尿病フォーラム ホテル テラス ザ ガーデン水戸(茨城県水戸市)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2018年9月12日(地震のため中止)
糖尿病患者のQOLを考える ホテルモントレエーデルホフ札幌(北海道札幌市)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2018年9月11日
糖尿病WEBシンポジウム 全国インターネット中継
「アドヒアランスを重視したDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬併用療法の選択  〜Free Styleリブレによる評価を含めて〜」

2018年9月9日
Takeda Diabetes Academy 2018 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)
「糖尿病患者さんの健康寿命延伸を目指したかかりつけ医の役割 〜実地医家における診療の立場から〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年8月30日
ちばな糖尿病セミナー 中頭病院中頭ホール(沖縄県沖縄市)
「FreeStyleリブレがもたらす行動変容と、アドヒアランスを上げる治療薬選択」

2018年8月28日
GLP-1サテライトダイアログ 名古屋国際センタービルより東海北陸地方ヘ配信
「セマグルチドがもたらすGLP-1製剤の新たな可能性 〜SUSTAIN試験の結果をふまえ〜」

2018年8月23日
唐津市東松浦郡医師会学術講演会 唐津シーサイドホテル(佐賀県唐津市)へ名古屋NHKセンタービルよりネット配信
「高齢者糖尿病の治療 〜合剤や週1回薬がもたらすアドヒアランスの向上〜」

2018年8月9日
第9回名古屋西部地区インクレチンセミナー 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)
「アドヒアランスと糖尿病治療薬 〜心・腎イベントの抑制を考慮して〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年8月3日
臨床糖尿病研究会 名古屋観光ホテル(名古屋市中区)
「合剤とアドヒアランスと患者治療負担度」

2018年8月2日
トルリシティ全国WEB講演会 全国インターネット中継
「患者さん本位の治療選択 〜週1回GLP-1受容体作動薬の効果的な導入タイミングとその方法〜」

2018年7月27日
糖尿病講演会in 川崎 川崎市医師会館(神奈川県川崎市)
「アドヒアランスと薬価を重視したSGLT2阻害薬の活用 〜Free Styleリブレによる評価を含めて〜」

2018年7月26日
糖尿病学の夕べ2018 愛知医科大学本館302教室(愛知県長久手市)
「楽しい開業生活 臨床と研究と趣味の共立」

2018年7月17日
糖尿病Luncheon Web講演会 全国インターネット中継
「すぐに実践できる1分間栄養指導」

2018年7月14日
GLP-1 RA Discussion 2018 第一ホテル東京(東京都港区)
「クリニカルイナーシャとデュラグルチドによる早期治療介入」

2018年7月12日
高齢者の糖尿病治療を考える会 名古屋東急ホテル(名古屋市中区)
「高齢者糖尿病の治療 〜合剤や週1回薬がもたらすアドヒアランスの向上〜」

2018年7月12日
ケアネット糖尿病領域全国Web講演会 インターネット中継
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年7月7日
これからの生活習慣病治療を考える会 ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)
「脂肪肝と生活習慣病 〜3kgの体重減少がもたらす意味〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年6月30日
糖尿病Round Table Meeting 札幌プリンスホテル(北海道札幌市)
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」
 → 案内状(PDFファイル)

2018年6月23日
Round Table Discussion in Orlando Rosen Plaza Hotel (Orlando, FL 32819, U.S.)
「SGLT2 inhibitors may influence UACR and eGFR without RAS inhibitors」

2018年6月14日
第3回高齢者糖尿病合併症対策セミナー 名古屋東急ホテル(名古屋市中区)
パネルディスカッション「糖尿病と心不全」

2018年6月13日
糖尿病WEBシンポジウム 全国インターネット中継
「アドヒアランスを重視したDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬併用療法の選択  〜Free Styleリブレによる評価を含めて〜」

2018年6月6日
GLP-1 Symposium in 帯広 ホテル日航ノースランド帯広(北海道帯広市)
「簡便な注射(アテオス)で変わる糖尿病の治療と病院連携」

2018年6月1日
最新の糖尿病治療を考える会 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)
「SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬をどう使い分けるのか 〜心・腎イベント抑制を目指して〜」

2018年5月17日
Takasaki GLP-1RA Deep Dive ホテルメトロポリタン高崎(群馬県高崎市)
「クリニカルイナーシャとデュラグルチドによる早期治療介入」

2018年5月14日
ケアネット糖尿病領域全国Web講演会 インターネット中継
「メトホルミンの具体的な投与方法と服薬アドヒアランス」

2018年5月12日
Diabetes&Incretin Seminar in 高槻 愛仁会高槻病院スカイホール(大阪府高槻市)
「簡便な注射デバイスで変わる糖尿病の治療と病診連携」

2018年4月26日
第7回Diabetes Expert Meeting in 西濃 大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)
「糖尿病の食事療法と薬物療法 最新の知見」

2018年4月19日
第3回やごとCKDセミナー 名古屋第二赤十字病院 3病棟1階研修ホール(名古屋市昭和区)
「糖尿病性腎症の進展を抑えるための多角的治療と服薬アドヒアランス」

2018年4月18日
東京GLP−1RA治療フォーラム 明治記念館(東京都港区)
「簡便な注射デバイスで変わるこれからの糖尿病治療 〜Free Styleリブレによる評価と患者満足度〜」

2018年4月14日
South Nagoya Diabetes Academy〜Nutrition and Medication〜 名古屋東急ホテル(名古屋市中区)
「心・腎イベント抑制を見据えた糖尿病治療薬の選択」

2018年4月12日
座談会「FreeStyleリブレを活用した明日からの糖尿病治療」 ホテルナゴヤキャッスル(名古屋市西区)
「FreeStyleリブレがもたらすメリットとAGPの臨床応用の可能性 クリニックの観点から」

2018年4月4日
東三河医師会連合 東三学術講演会 ロワジールホテル豊橋(愛知県豊橋市)
「簡便な注射デバイスで変わるこれからの糖尿病治療 〜患者さんの声をもとに〜」

2018年3月13日
ケアネット糖尿病領域全国Web講演会 インターネット中継
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2018年3月10日
Diabetes & Incretin Seminar in OWARI 名古屋国際ホテル(名古屋市中区)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者満足度の変化と患者さんの声〜」

2018年3月8日 
深化する糖尿病治療戦略 ラポール千寿閣(神奈川県相模原市)
「週1回GLP-1受容体作動薬 効果的な導入タイミングとその方法 〜患者さんの声とともに〜」

2018年3月3日
第52回糖尿病学の進歩 ランチョンセミナー 福岡コンベンションセンター福岡国際会議場(福岡市)
LS17 2型糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の有用性
「SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬をどう使い分けるのか 〜飲み忘れを減らすための工夫〜」
 → プログラム(外部サイト)
 → 案内状(PDFファイル)

2018年2月24日
Diabetes Symposium 2018 in NAGOYA ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋市西区)
「糖尿病治療の最新トレンド 〜合剤や週1回薬がもたらすアドヒアランスの向上〜」

2018年2月8日
Diabetes Clinical Cafe in TOKAI 会場非公開(愛知県内ホテル)
「フリースタイルリブレで見直されるグリニド薬の効果」

2018年1月27日
153号線医療連携の会 名鉄トヨタホテル(愛知県豊田市)
「SGLT2阻害薬と患者モチベーション」

2018年1月24日
グリニドの輪を広げよう ホテル日航大阪(大阪市中央区)
「今見直されるグリニド薬とα-GIの効果 Free StyleリブレProにおける血糖変動を比較する」

2018年1月18日
京都北医師会・上京東部医師会・西陣医師会三地区合同学術講演会 ルビノ京都堀川(京都市上京区)
「糖尿病治療の最新トレンド 〜合剤や週1回薬がもたらすアドヒアランスの向上〜」

2018年1月13日
Diabetes Expert Meeting in 南大阪 ホテル日航大阪(大阪市中央区)
「オマリグリプチンの使用経験」

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講演・セミナー等(2017年)

2017年12月1日
糖尿病全国Interactive Web講演会 全国インターネット中継
「服薬アドヒアランスを意識した糖尿病治療戦略」

2017年11月29日
Diabetes Meeeting in 下関市 下関グランドホテル(山口県下関市)
「SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬をどう使い分けるのか」

2017年11月22日
第12回糖尿病療養指導コレギウム 名古屋東急ホテル(名古屋市中区)
「運動療法とSGLT2阻害薬」

2017年11月21日
Diabetes Web Seminar @Noon 東京より全国インターネット中継
「CGMとFree StyleリブレProで考えるDPP-4阻害薬の半減期による使い分け 患者治療満足度も含めて」
 → 案内状(PDFファイル)

2017年11月16日
静岡市糖尿病臨床懇話会 ホテルセンチュリー静岡(静岡市)
「患者満足度を上げる食事・運動療法の具体的なアドバイス 〜週1回製剤の投与例を含めて〜」

2017年11月15日
第3回名古屋第二赤十字病院 糖尿病・内分泌・眼 病診連携の会 サーウィンストンホテル(名古屋市昭和区)
「合併症予防のための糖尿病治療について」

2017年11月09日
Diabetes Forum In 北摂 ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)
「CGMとリブレProで考えるDPP-4阻害薬の半減期による使い分け 患者治療満足度も含めて」

2017年10月29日
糖尿病Round Table Meeting リーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区)
「合剤はアドヒアランスをあげるのか?」

2017年10月28日
糖尿病スキルアップセミナー ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市)
「外来でのインスリン、GLP-1受容体作動薬導入の具体的な方法」

2017年10月25日
瑞穂区医師会学術講演会 瑞穂区休日診療所(名古屋市瑞穂区)
「高齢者糖尿病治療の最新の話題について -高齢者にも導入しやすい週1回GLP-1アナログ 指導の実際と治療満足度-」

2017年10月20日
Diabetes Forum 〜血糖変動と動脈硬化を考える〜 サンプラザシーズンズ(名古屋市名東区)
「高齢者の糖尿病治療で注意していること」

2017年10月18日
第15回糖尿病の診療と連携を考える会 真清田神社 参集殿(愛知県一宮市)
「診療所の医師がすぐに実践できる具体的な食事指導 〜フリースタイルリブレのトピックも含めて〜」

2017年10月12日
カナリア配合錠新発売講演会 ホテルメルパルク名古屋(名古屋市東区)
「フリースタイルリブレProでみるSGLT2阻害薬の効果」

2017年10月7日
Incretin Symposium 全国講演会 ホテルニューオータニ(東京都千代田区)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者満足度の変化と患者さんの声〜」
 → 案内状(PDFファイル)

2017年10月5日
糖尿病治療を考える会 仙台勝山館(宮城県仙台市)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者満足度の変化と患者さんの声〜」

2017年9月29日
Diabetes &Incretin Seminar 岡山プラザホテル(岡山市)
「簡便な注射デバイスで変わるこれからの糖尿病治療 〜患者さんの声をもとに〜」

2017年9月26日
瀬戸旭医師会学術講演会 瀬戸旭医師会館(愛知県瀬戸市)
「糖尿病治療における週1回GLP-1受容体作動薬(トルリシティ)の役割」

2017年9月24日
Incretin Expert Meeting in 2017 京王プラザホテル札幌(北海道札幌市)
「病診連携におけるトルリシティの有用性と早期導入のメリット」

2017年9月21日
糖尿病サテライトダイアログ『新規インスリン配合剤の使い方』 名古屋国際センタービルより東海北陸地方ヘ配信
「ライゾデグ配合注の効果的な使い方を探る」

2017年9月14日
Flash Glucose Monitoringスタートアップセミナー 名古屋観光ホテル(名古屋市中区)
「Free Style リブレがもたらす糖尿病治療の新たな可能性」

2017年9月10日
GLP-1製剤の新たな可能性 TKPガーデンシティ京都(京都市)
「週1回GLP-1受容体作動薬 効果的な導入タイミングとその方法 〜患者さんの声とともに〜」

2017年8月30日
糖尿病患者のQOLを考える会 ホテルモントレ札幌(北海道札幌市)
「糖尿病患者治療満足度を上げ通院中断を減らすために 〜組織と業務の効率化〜」

2017年8月26日
第3回八事循環器疾患フォーラム サーウィンストンホテル(名古屋市昭和区)
「フリースタイルリブレがもたらす糖尿病治療の新たな可能性」

2017年8月24日
平成プライマリケア研究会 名古屋国際ホテル(名古屋市中区)
「糖尿病治療最新の話題 フリースタイルリブレと新薬」

2017年8月4日
臨床糖尿病研究会 名古屋観光ホテル(名古屋市中区)
「Weekly DPP-4阻害薬;リブレProでみた効果と患者治療満足度」

2017年7月21日
碧南市医師会医学研究会 碧南市医師会館(愛知県碧南市)
「糖尿病治療最新の知見 β細胞保護を目指した投薬」

2017年7月16日
愛知県女性薬剤師会学術講演会 愛知県産業労働センター・ウインクあいち(名古屋駅)
「本当のインフォームドチョイスとは何か? 〜週1回DPP-4阻害薬と患者治療満足度〜」

2017年7月14日
広島市東区糖尿病治療研究会 シェラトングランドホテル広島
「SGLT2阻害薬 長期の効果と安全性は? 362症例の経験と2年間89例の経過」

2017年6月30日
北摂Diabetes Forum 千里朝日阪急ビル(大阪府豊中市)
「CGMとリブレProで考えるDPP-4阻害薬の半減期による使い分け 患者治療満足度も含めて」

2017年6月29日
第2回高齢者糖尿病合併症対策セミナー 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)
パネルディスカッション「糖尿病と認知症」

2017年6月28日
北勢地区糖尿病研究会 四日市都ホテル(三重県四日市市)
「注射導入の障壁を下げた週1回GLP-1受容体作動薬 〜患者満足度の変化と患者さんの声〜」

2017年6月24日
糖尿病セミナーIN 泉州 ホテルアゴーラリージェンシー堺(大阪府堺市)
「Weekly DPP-4阻害薬 リブレProやCGMでみた効果と患者治療満足度」

2017年6月21日
第13回北勢糖尿病カンファレンス 桑名シティホテル(三重県桑名市)
「フリースタイルリブレとインスリンポンプを用いた最新の糖尿病治療」

2017年6月17日
名古屋市内科・眼科連携講演会 プライムセントラルタワー名古屋(名古屋市西区名駅)
「血糖コントロールが改善してからも視力低下が進んだ症例 〜「先生なんとかしてください」と言われる前に〜」

2017年5月30日
緑区薬剤師会学術講演会 鳴海商工会議所(名古屋市緑区)
「QOL向上を目指した糖尿病薬の選択 〜服薬遵守率と通院中断率〜」

2017年5月29日
トルリシティ WEB講演会 m3.comまたはCareNetより全国インターネット中継
「病診連携における週1回製剤の有用性について」
 → 案内状(PDFファイル)

2017年4月26日
天白区薬剤師会研修会 天白区休日急病診療所(名古屋市天白区)
「糖尿病治療最新の話題 フリースタイルリブレとSGLT2阻害薬」

2017年4月21日
ケアネット糖尿病講演会 大阪市より全国インターネット中継
「CGMとフリースタイルリブレProで見えてくるweekly DPP-4阻害薬の効果」

2017年4月13日
最新の糖尿病・内分泌学〜基礎と臨床〜 名古屋国際ホテル(名古屋市中区)
「フリースタイルリブレがもたらす糖尿病治療の新たな可能性」

2017年3月29日
Changing Diabetes講演会 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)
「ライゾデグ配合注の効果的な使い方を探る」

2017年3月25日
第6回JOTO Diabetes Forum 第一ホテル両国(東京都墨田区)
「SGLT2阻害薬 長期の効果と安全性は? 362症例の経験と2年間89例の経過」

2017年3月11日
第3回科学的根拠に基づく糖質制限を考える会 名古屋東急ホテル(名古屋市中区)
「SGLT2阻害薬を2年以上使うとどうなるのか? 〜糖質制限との違い〜」

2017年2月25日
糖尿病アドバイザリーボードミーティング トラストシティ カンファレンス・京橋(東京都中央区)
「使用経験から見えてきたWeekly製剤の役割と課題」

2017年2月24日
糖尿病アカデミー2017 大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)
「SGLT2阻害薬 長期の効果と安全性は?」

2017年2月22日
糖尿病性腎症 藤田保健衛生大学病診連携講演会 ANAホテルグランコート名古屋(名古屋市中区)
ディスカッションパネリスト「糖尿病性腎症と病診連携」

2017年2月15日
名古屋医療センター地域連携講演会「インスリン補充療法を考える会」 名古屋クレストンホテル(名古屋市中区)
「インスリンとGLP-1受容体作動薬 効果的な導入のタイミングとその方法 〜低血糖搬送を減らすために〜」

2017年2月11日
Round Table Meeting〜糖尿病治療について考える〜 広島プリンスホテル(広島市)
「QOL向上を考慮した糖尿病薬物療法」

2017年2月9日
津島市・稲沢市・名古屋西部エリア病診連携の会 ウェスティン名古屋キャッスル(名古屋市西区)
「SGLT2阻害薬 長期の効果と安全性は? 362症例の経験と2年間89例の経過」

2017年2月2日
Diabetes & Incretin Seminar 京都ホテルオークラ(京都市)
「週1回GLP-1アナログ製剤 CGMでみる効果と患者治療満足度」

2017年1月28日
インクレチンセミナー in Aichi 名古屋国際ホテル
「導入しやすくなったGLP-1アナログ製剤治療 これからの治療戦略と患者治療満足度」

2017年1月21日
糖尿病Round Table Meeting ホテルニューオータニ大阪(大阪市)
「QOL向上を考慮した糖尿病薬物療法 」

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さらに過去の講演・セミナー等

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